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連日都民の森

土日は両日、都民の森へ行きました。

土曜はフォロワーさんと。日曜はさらさら行く気は無かったけど気付けば武蔵五日市にいました。

 

フォロワーさんはCAAD10乗りさん。しかもサイズが…56‼️乗らしてもらいましたが僕の短足では回せませんでした。驚いたのは56なのにその軽さ。しかもホイールは完成車のまま。レーゼロカーボンとか履いたら一体どんだけ軽いんだろうか…恐るべしCAAD

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都民の森到着後はまつじーさんが数馬の湯に移籍?されたので挨拶がてら昼食を。

唐揚げ定食を頂きましたが揚げたてでサクサクし美味しかったですよ。

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ただ…周りのお客さんは温泉目的♨️なので当然のようにビール🍻ゴクゴク♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

自転車乗りには目に毒かも。

 

日曜はショップの走行会がありましたが単独都民の森。走行会もいいのですが遅い僕は人よりも登らないとダメなので五日市までの道のりはやる気0でしたが気持ちを入れ替え登ることに。

・苦しくても下を向かず視線を前に。

・前方にローディーが見えたらロックオン、抜くつもりで踏む。

・抜く際は爽やかに‼️(心の中では苦しさ全開でしたが

・とにかく脚を回す。

今回は以上の点に心掛け登りました。

元々タイムは気にしない人間です。ただ、苦しければ快感❓的なストレス発散の時間が好きです。

土曜はコーラでしたが日曜はメッツです。

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急に暑くなりましたがこうなると自転車乗りの季節が来たな‼️って感じがします。

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妻からは若くないんだから‼️ってクリームとか塗れよって怒られますが…

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クーリッシュも季節を感じますね〜

 

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ここまで来ると毎週都民の森行った方がいいのかな…(去年は15回位行ったかな

 

※都民の森行くよ‼️って方居ましたら一緒に行きましょう。特にトレーニング目的ではないので緩く行きたい方、初めてだけど大丈夫かなぁ?って不安な方も是非‼️

川崎から目的地が100キロ内自走なら行きますよ〜

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もしもの為の携帯ツール

みなさんは自転車に乗る時、何を携帯しますか?出先でパンク、ボルトの緩み、チェーン切れ…

挙げればキリが無く、最終的には自転車に乗らない事がノーハプニングって事になってしまうんですが…

 

僕が携帯しているツールは写真の全て。距離に関係無く平日の通勤から週末のロングライドまでこれ一式装備です。

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・予備チューブ(FOSS): ブチルゴム、ラッテクスでもないTPEと言う素材

                                            扱い易く走りも滑らかです。

                                             http://www.trisports.jp/?q=brand/node/4060

・タイヤレバー(カンパ):仕上げが滑らかなのでカーボンホイールにも使用可能

・パッチ:FOSS用のパッチと通常パッチ、パークツールのタイヤブート

・予備ブレーキシュー:アルミリムでは気にすることはないけどカーボンホイールだとシューの焼きが           

                                     怖いので(実際雨の下りで起きた)減りも心配なので。

・チューブの切れ端

・CO2インフレ―ター、ボンベ:僕は最終手段として使う。ハンドポンプが万が一壊れて使えないって

                                                    時まで取っておく。

・ツールとチェーンカッター:9100のブレーキアーチの調整ボルト径が6800よりも小さくなり増えた。

ミッシングリンク

・ハンドポンプ:MICRO FLOOR DRIVE HP ホース、ゲージ、フットペグ付きで7barまで余裕で入る。

                          以前はエアボーンの小ぶりなのを携帯していたが結局最寄のショップに駆け込んだの

                          でそれならしっかり入り復帰できるこれに行き着いた。

これだけ携帯していれば出先でハプニングが起きても自走帰宅可能であろう。欲を言えばニップル回しが欲しいところだが…

ワイヤー切れたら?ってツッコミは控えて欲しい。リアメカのワイヤーが切れた事はある‼️

アウタートップ、インナートップの2速限定で70キロほど走って帰った。

 

で、これらを収納するのがレザインのROLL CADDY

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折りたためてボトルケージ、サドルレールの両方に取付け可能でベルクロでしっかり固定できるのでツールボトルのように中身が揺れたり中身が当たる音がしない。仕切りも多数あるので必要な物だけを取出せる。

真夏日は2ボルトになるのでボルトケージからサドルレールへ取付移行する。最悪、ジャージのバックポケットにも入る。

 

以上が僕の携帯ツール一式

因みに予備のタイヤを持参する事もある。これは同行するとある氏が過去にタイヤをバーストさせタイヤブートでも復帰不可能に陥ったので氏と行く時は念のため持参する。

 

携帯ツールを全く持たず走っている人を見ると心配でならない。タクシーでも呼ぶのかな…

 

絶景時坂峠から都心へ

日曜日は檜原村にある時坂(とっさか)峠へ。金曜だったか都民の森はまた雪が降り積雪した模様。

情報では都民の森までは走行可能とのことでしたが路面はウエットと予想、愛車が汚れるのは目に見えていたので行き先をギリギリまで思案。特に誘いも無かったし夜は妻と外食の約束をしていたので手頃そうな場所と言うことで初めて時坂峠へ。

 

スペックは距離3.5キロ、平均勾配8.5%と都民の森に比べると小ぶり感。事前に研究をした訳もなく、とりあえず檜原村役場交差点を右折、豆腐屋「ちとせ屋」の脇道を進めばいいのかとかなり適当。

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結構初っ端から8%くらいの登りと九十九折が連続した。都民の森・風張峠以外、尖った石ころが落ちているのはここも共通点。梅ノ木峠程では無いが神経を使いながら登る。鬱蒼とした木々、集落を過ぎるとガードレール、縁石も無い道がポツポツ出て、景色に見惚れてると即崖下直行便だ。

見上げると九十九折が幾重にも重なり、あそこ迄登るんだろうなぁと思うとゲンナリした。

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それでも頑張って登ると茶屋の看板があり頂上がもう直ぐだと分かった。

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残念ながら茶屋は休みだった…と言うかいつ開いているのだろうと思うくらい営業感がしない。

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茶屋の反対側は開けていて絶景だった。雪が山肌に残っていて思わず「ここも東京なんだよな?」って呟いてしまう。

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奥に見える集落は風張林道へ向かう途中の集落だろうか?とても住む場所では無さそうだが…

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反対側へ下る気は無かったが後から知ったのは先に「そば処みちこ」さんてのがあるとのこと。しかも本日から営業再開らしい。

 

因みまたレーゼロカーボンに履き替えたので慎重に下った。前回レーゼロカーボンでシューを新調し家の付近を走った時、ブレーキングがアレ?って思う程効きが甘かった。鳴いて滑るって感じがしたが、丁度100キロ程走ったのでシューが馴染んできたの今回の下りはちゃんと効いてくれた。とは言え、お尻を後輪に擦るくらい落としながらだが。

 

下ったらちとせ屋さんで豆乳とドーナツで補給。ドーナツ買うのにドーナツに切れ端を試食する…豆腐も…

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この時点でまだ正午前だったので知人が中目黒でコーヒースタンドを出店しているので行ってみよう‼️と東京の最果てから都心へ走らす。元々は七里ヶ浜で出店しているのだが桜で賑わう中目黒で臨時出店との事らしい。約50キロ多摩サイ、世田道、246と東へ。相変わらず路駐や逆走チャリとイライラする。246で逆走とかもはや犯罪行為としか思えない。しかも逆走野郎は自分が悪いと思って無いのか堂々と向かって来るのでタチが悪い👎

 

中目黒に着くなり凄い人混みだった。例えるなら竹下通りか?その中を自転車を押して歩いたが…申し訳ない気持ちで一杯だった。

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因みに知人も自転車乗りで大阪〜東京を2日かからないくらいで走ってしまうヘンタイだ。

カップのプリントも自作らしく自転車の簡易修理なんかも頼まれればやってしまう。

水曜、土曜七里ヶ浜駅前で出店しているので是非三浦方面へ走りに行った際は立寄ってみて下さい。

https://kaffeebicycle.amebaownd.com/

 

会話もソコソコに中目黒を退散。

帰って妻と居酒屋デート。たまには外食でもして機嫌を良くしないと自転車を壊されます。

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どっちも本日の東京の風景…どっちも好きだけど。

 

 

 

平日都民の森

年度末の納期ラッシュで精神的に壊れそうだったので自主的に会社を休んだ。自転車通勤だから終電は基本関係ないが始発頃まで仕事をしては次の案件の納期が翌日だとか…しかも外注から上がってきたのを8割がた修正をしてとか、もう自我が崩壊しサーバーのデータをデリートでもしてやろうかと。と言うわけで休んだ。

 

休んだはいいが前日も打合せや決算が間近のため売上確定やらで終電で帰宅(客先打合せのためこの日は電車通勤)

色々リフレッシュしたかったのでショップ仲間へは声を掛けずとりあえず自然を感じる場所へ。

先日の日曜の積雪が心配ではあったがその確認も含め、都民の森へ。平日に都民の森へ行くのは一年ぶりだろうか?と言うことは…毎年この時期僕の精神状況はよろしくないのである。業界柄、エンドユーザーがお役所なので仕方はないが何とかして欲しいものだ‼️

 

出発は7時半と若干遅れ気味。(週末比)予報では檜原村は12時で6℃となっていたので都民の森辺りではそれ以下であろうと予想。

上:冬用インナー、冬用ジャージ、ウィンドブレーカー

下:夏用タイツ、夏用ビブ、シューズカバー

因みに僕はウィンドブレーカーは終始着たまま派である。仕舞う場所がない、畳んでクシャクシャにしたくない。かと言ってサダルバックは付けたくない、ザックは背負いたくないと我儘な野郎である。

逆を言うとウィンドブレーカーありきの格好。

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平日のため府中街道新奥多摩街道と車両が多め。五日市の手前の山田の交差点で警察から春の交通安全運動の知らせか?リーフレットとティッシュを配られる…ここは嫌な顔せずもらい強引にバックポッケへ押し込む。僕がラストだったのか、「よし、終わったな戻るか」と警官。目の前で言わんでもいいがな。

 

五日市のコンビニで全身ラファのローディー3人組。こっちも全身le coq である。愛では負けねぇ‼️

と勝手に愛を比較。僕の勝手なラファを着た人のイメージ

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野生的且つお洒落ローディー。

そんな勝手な思いをしながらおにぎり🍙とフランクフルトで補給。

3人組以外はローディーも見かけず上川乗まで快調に進む。上川乗を過ぎた2番登りで工事につき片道交通のため強制停止。ガードレールが新設されるようだ。ガードレール+ワイヤーも張ってるタイプなのでここは事故も多いのだろうなぁと。都民の森へは2月初旬に着た以来だったけど割と脚が回った。

1人の方がペースを乱す事なく行けるのかな…人里と書いて、へんぼりと読む辺りからローディーを数人見かけるようになる。てか、平日の割にローディー居るなって感じ。同じように会社をズル…いやリフレッシュしてる人なのかな?

数馬のヘリポート辺りから路肩に雪が残っているが差して影響はなさそう。ただ反対車線では雪解け水が流れているので日陰エリアでは凍結注意だ。

旧料金所で一旦脚を止める。別にタイムを競うとか脚付き厳禁とかそんな走り方は僕は好まない。何せリフレッシュをしに乗りに来ているのだから。

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ここで先程パスしたローディーに越される。ウィダーを補給しラスト2キロほど頑張る。

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この辺も雪は残るが、除雪作業員さんには毎回感謝です。迅速な作業でプロって感じがする。

今回は木の枝に雪が残っていなかったので枝から落ちてくる冷えた水と塊が 無く余計な事に神経を奪われず都民の森へ到着。

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やはり6℃を下回り外で休憩してると凍える。そんな中、半袖上下を着た高校生かな?若いって凄いなっておじさんは思う。

ツイッターで知ったがとちの実売店のまつじーさんはもう居なかった…最後に直接御礼を言いたかったが。いつも笑顔でお帰りって言ってくれて。風邪薬も頂いたしシューズカバーの代わりにビニール袋も貰った。あの時はホントに助かりましたm(._.)m

 

そとで一服してると下でパスし合った人と会話が弾み一緒に下る事になった。

お互い謙遜し合い下るがローディーの性か先頭になるとガンバる‼️充分速いじゃないか?

しかもアウターローで踏んでるではないか。膝が笑ってるって言うがこっちもそこそこ心肺が上がっている。そのまま下って解散では勿体無いので役場近くの豆腐屋さんへ。ドーナツと豆乳で補給しながらまた自転車談義が🚲。 

 睦橋の交差点まで交代しながら走り、また走りましょう‼️と別れた。その人は平日休みらしくなかなか難しいがラインも交換したので次の機会はあるだろう。

 

ショップ仲間以外でここまで会話が弾み一緒に走ったのは初めてかもしれない。

いい休暇になった。

 

サークルってのがあるのか…ショップ仲間以外と走るのもたまにはいいかもしれない。

 

 

ツール・ド・柳沢峠 往復編

集合場所の関戸橋ローソンにてメガシャキを一気飲み。

3人揃ったところでスタート。多摩サイ⇨新奥多摩街道⇨吉野街道で奥多摩湖を目指します。

一番若手のHヤンに先頭を任せますが…イマイチ道を覚えておらずその上知ったかぶりをするので福生

辺りで交代。連休最終日からでしょうか、車が多めで冷や冷やする事が数回。吉野街道沿いのセブンで最初の補給。

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I氏のニューバイク、ビアンキのインフィニートCVチェレステカラーが鮮やかですね。

僕のバイクが地味に見えます…

次の休憩ポイントの奥多摩湖までI氏が引いたのですがペースが速く早速私の両脚が悲鳴をあげます。

青梅街道の登りで両脚、4ヶ所を攣る始末。とは言え自転車から下りたら下りたで再起不能ですから乗りながら治します。トンネルも続くので意地でも下りられません。マグオンも飲んではいたんですがねぇ。奥多摩湖の駐車場でWC後は丹波山村の道の駅『たばやま』を目指します。この区間、マジで嫌いです。まぁ登る訳ですが見透しもよいので精神的にキツイです。救いは横を流れる多摩川の水が透き通りホントに綺麗です。とは言え、遥か崖の下を流れ高所恐怖症の私はおっかなびっくりです。

因みに、殆どこの先写真は有りません。相変わらず両脇攣ってる状態のと写真を撮りながらのんびりと走る時間的余裕も無いのです。

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道の駅にはバイク乗りの方は大勢いましたが、ローディは僕ら以外皆無。この時期に柳沢峠に行こうだなんて企画する方が異常なのですよ。

 

道の駅以降は本格的に登ります。10%以上も頻繁に出てきます。10%以下はもはや平坦に見えてしまうくらい。至るところでバイパス工事をしている影響でしょうか、道路状況は決して良いとは言えませんし尖った石も多数あります。トンネルをいくつか抜けると今はバイパスとなり旧道へは行けませんが心霊スポットで有名な『花魁淵』を通過します。この辺りかわ空気も冷え、ホントに山に来てるんだなぁと感じる事が出来ます。生い茂る木々も針葉樹となり雪も普通に残っています。花粉も飛んで無かったような。熊はまだ見かけませんが、鹿は何度か見ています。民家もところどころにあるのですが、普段の暮らし振りがとても気になります。ってくらい山の中で僻地です。奥多摩が都会に思えるくらい‼️

因みに攣りは6ヶ所 にパワーアップしてます_| ̄|○

流石に6ヶ所ともなるとペダルを回せませんでしたので下りましたが、下りても地獄。

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6点攣りの図

 

まだまだ登りますが…なんとか登頂

下界では天気予報で18℃とか言ってましたが峠付近は9℃でした。上下冬用アンダーウェアー+夏用ジャージにウィンドブレーカー、簡易シューズカバーと薄手のグローブで丁度良く真冬装備だと暑すぎる感じだと思います。

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 写真では分かりにくいですが富士山が薄っすら見えました。早朝に来ると絶景らしいですが…何時に出発やねん⁇

峠の手前に手作りわらび餅を頂けるお店がありますが今回はスルー。手作りなので出て来るまで結構時間がかかります。前回実証済み。ただ美味しいです‼️

峠の茶屋で蕎麦を食べてまた同じ道を106キロかけて帰ります。

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寝不足が祟ったのは帰りで立川くらいまで欠伸連発、集中力欠如でした。(猛省

 

なんだかんだで帰ったのは19時過ぎ。12時間以上かかるライドとなりました。

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GWにはこれに上日川峠、笹子峠大垂水峠をプラスする250キロライドを予定

去年は頸のヘルニアでDNSとなったので今年こそ真のDeathライド、完走したいですね。

ツール・ド・柳沢峠 前夜〜集合場所編

三連休の最終日、ショップの自転車仲間と柳沢峠(関戸橋⇄柳沢峠)へ行って来ました。

参加メンバーは毎週のように一緒に走っているI氏と4月から新社会人となり引っ越してしまういつもハプニングを巻き起こすHヤンと私。

今回はそんなHヤンとの思い出作りと言う名目で『ツール・ド・柳沢峠』となりました。

思い起こすと丁度一年前のこの日の柳沢峠へ行っていました。

何処かで聴いた歌詞ですね…🎶ちょうど一年前に この道を通った夜

 個人的には今回で4度目となる柳沢峠、いい思い出と言うよりかは辛い思い出でしかありません。

柳沢峠は奥多摩の果ての果て、私の中では最難関にして最も遠い峠(自走範囲内)

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柳沢峠は1,472m、自宅の川崎市から片道106キロありお昼に着こうとすると集合場所の関戸橋を6時半

には出発しないと後々の行程に響きます。即ち、5時に自宅を出て起床は…3時半となります。

そして寝たのは1時過ぎ。何故そうなったのか?休日出勤で帰宅が遅かったのもありますが柳沢峠は丹波山村の道の駅「たばやま」を出ると本格的な登りが始まるのですが約15キロずっと登りです。つまり帰りの降りもずっと降りです。

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ここで問題なのがホイールとブレーキ。普段はフルクラムの『レーシングゼロカーボン』を履いていますがここのところブレーキングに不安を感じます。平坦では問題ありませんが降りで嫌な音を出しこれ以上掛け続けると熱を持ちヤバイなぁと分かります。

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なのでアルミホイールに変える必要があり、当然ブレーキシューも交換せねばなりません。そんなこんなで交換してブレーキの当たりを調整してたら1時過ぎとなりました。手持ちのアルミホイールはフルクラムの『レーシングクアトロCX』、VISIONの『Trimax30』の2つ。『Trimax30』は『レーシング3』相当と思って頂いて良いでしょう。きしめんスポークとまではいきませんがエアロスポーク採用の回転の良いホイールです。

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いざ寝不足のまま集合場所の関戸橋へ。

 

le coq sportif collections 通勤編

続いては通勤編

因みに通勤距離はおよそ片道10キロ・30分ほどです。

仕事は設計で主にCADを使ったデスクワークで服装も打合せに出掛ける以外は自由。(自由にしてる)

週末同様、通勤もCAYOなので盗難が心配なところですがデスクの横に置いているので安心

雨の日は電車、天気予報が怪しい時はビアンキMTBで通ってます。

てなわけで通勤スタイルの紹介

 

アンダーウェアーはGOLDWINとか吸収性のよい長袖を適当に。

①ルーズフィットで普段着にも

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しっかりバックポケット付き

 

②ロゴが?

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Tシャツですが後ろには反射材があります。

ロゴもフランスで創立時のを使用して一見ルコックには見えませんね。

 

街乗りから普段着まで

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7分のジーパンですね。自転車乗りのこと考えられた立体裁断や右脚には反射材が使われたモデル

 

④アクティブシーンにも

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自転車用ではなくアウトドアや軽い運動用のパンツですが通勤程度ならと使い勝手がよいパンツ

ポケットに回りがこれまた反射材が‼️

 

⑤レーパンは必須

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通勤とは言え、レーパンは必ず履きます。もはやレーパンでないと普段着すら違和感があります。

 

⑥大本命

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この冬、一番活躍したアウター

止水ジッパー、防水生地、バックポケット兼リフレクター、裾にジャージ同様シリコン製の滑り止め

両脇にベンチレーション完備と至れり尽くせりの万能アウター

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ポケットは左胸にも有るので財布兼携帯入れ、ワイヤー錠、コンタクトレンズ予備…買い物をしないであろうな街乗りならザック等必要ないくらい。

 

とここまで紹介して共通点が‼️

どんだけ 濃紺、ネイビー好きなんだよ⁉️

le coq sportif×ネイビー これが僕のスタイル

お世話になってる店員さんももうネイビーしか勧めないし…

 

クローゼットから出しては写真撮っては戻して…結構ry